あの時、誰かのために動きたいと思ったすべての人に見てほしい!

 南三陸町の集落・波伝谷(はでんや)は津波で壊滅的な打撃を受けたが、高台のペンションは残った。そこで働くパティシエの長嶋涼太さん(撮影時、34歳)が主人公。

 家族は仮設住宅や避難所での生活を余儀なくされる。義母が営むペンションは亀裂が入り営業できなくなるが、長嶋さんは工房として使い、お菓子作りを再開。関西などから来たボランティアが手伝う。

 東日本大震災から10年となる3月11日、宮城県南三陸町で被災したパティシエの家族と、彼らと交流するボランティアを追ったドキュメンタリー映画「千古里(ちこり)の空とマドレーヌ」を東京・豊島区内で上映する。

 監督は、宮城県白石市出身の我妻和樹さん(35)。「千古里の空とマドレーヌ」を「あの時、誰かのために動きたいと思ったすべての人に見てほしい」と話す。

 今回も会場に募金箱を置き、集まったお金や、経費を差し引いた入場料を南三陸町に届けるという。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/88748

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