中国を大国を呼ぶ国家がほとんどいない理由!

2017年12月23日のブログ「半歩前へ」の再録だ。

 「国賓」とは名ばかりの韓国大統領の中国訪問。度重なる習近平中国の対応に韓国マスコミは激しく反発した。韓国を代表する中央日報、東亜日報、朝鮮日報の有力3紙の記事を紹介する。


2回目は東亜日報
 中国は、周辺国との外交と関連して「親善恵容」(親密、善隣、恩恵、包容)を語るが、これは建前にすぎない。

 領土紛争があるフィリピンとは戦争も辞さないと脅迫し、中国の民権活動家の劉暁波にノーベル平和賞を与えたという理由でノルウェーのサケの輸入を禁止し、圧力をかけた国だ。

 国際的な外交慣例を無視した中国の高圧的な態度をこれ以上見過ごしてはならない。

 中国は、なぜそれほどの大国を友好国と呼ぶ国家がほとんどいないのか考えなければならない。

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