日本中を覚醒した秋葉原「安倍やめろ」コール!

 すっかり意気消沈している者は今一度、これを読んであのパワーを思い出そう。

 これは2017年7月2日のブログ「半歩前へⅡ」へ投稿した原稿である。「半歩前へⅡ」は何者かによって閲覧停止となった。ところが、「赤かぶ」が保存してくれていた。ここに再録する。

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 安倍晋三への「怒り」が映像に記録された!

 いや、すさまじい「帰れ!」コールだ。現場の音があるので聞いて確認して見てもらいたい。

 安倍晋三首相が聴衆から「帰れ!」コールを浴びせられた。不正、疑惑への怒りの光景だ。

 リテラはこう指摘した。「安倍首相に対する信頼感は完全に失われている。そのことが世論調査の数字だけではなく、状況として証明され、さらには映像に記録されてしまった」。

ここをクリック
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/417.html
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リテラが伝える7・1の秋葉原。(長いので抜粋要約した)

 「安倍やめろ」コールは自民党陣営の演説スタートまもなくからはじまった。聴衆からは安倍政権を批判するプラカードが掲げられ、「安倍やめろ」と書かれた大きな横断幕まで登場。それを自民党は「自民党青年局」の幟を並べることで隠そうとするなど必死。他方、駅前にはあの籠池泰典・前森友学園理事長夫妻まで登場。演説会はまさにカオス状態となった。

 安倍首相が演説カーに登ると凄まじいブーイングと「帰れ」コールが噴出。マイクを握ると、支持者らが拍手を送るも、より強くなった激しい「帰れ!」「安倍やめろ!」の声。安倍首相は反省するどころか逆ギレ。なんと聴衆を指差して

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と叫んだ。

 安倍首相が、いくら話をスリ替えようが、負け惜しみを言おうが、安倍首相にとって、こうした批判を浴びせかけられる「絵」ができあがってしまったことは大誤算だったはずだ。

 2012年の総選挙では日の丸の旗を持った支持者が埋め尽くし、首相に対し大きな応援コールが巻き起こった。2014年の衆院選でも同様。首相にとって秋葉原は熱烈な支持者が集まる場所だった。

 しかし、今回はそうはいかなかった。支持者の声や拍手よりも、森友・加計学園問題をはじめとする疑惑を権力の力でもみ消そうとする態度に怒りをもった市民の「やめろ」コールが上回った。

動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=bH_IyDsBxPQ

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