国民への畏れなど、みじんも感じられない政治!

「野郎、国民をなめんじゃねーぞ」!
https://ameblo.jp/2951hykog117/entry-12312115380.html

2017-09-19  半歩前への再録だ。


 みなさん、「主権在民」という言葉をご存じか?

 私たち「国民が主人公」だと言っているのである。

 その、主権者である「国民への畏れなど、みじんも感じられない政治」(毎日新聞)がまかり通ろうとしている。

 安倍晋三首相が臨時国会冒頭にも衆院解散する。北朝鮮情勢の緊迫が続く中で、国民はおびえ、内閣支持率が急回復した。

 「自民党にとっては今、選挙をした方が得策だ」との打算が安倍晋三にある。

 民進党は代表交代の後ももたついている。小池百合子と連携して結成を目指す新党も、準備が整わない。「自民党には千歳一隅のチャンス到来だ」と安倍は判断した。

 臨時国会を開いた後は、首相の所信表明演説や各党代表質問を行うのが通例。それさえ全部ふっ飛ばして解散する腹積もりらしい。

 安倍自身が渦中の人物である森友事件や加計疑惑。いまだに何ひとつ解明されていない。国民は注視してじっと見守っている。

安倍晋三は先の通常国会終了直後の記者会見でこう言った。
「国民の不信を招いたことを深く反省している。真摯に説明責任を果たしていく」

「国会の開会、閉会にかかわらず、今後も分かりやすく説明していく努力を積み重ねていく」と約束した。

 ところがみんなウソ、デタラメだった。世論が真相解明を求めてもどこ吹く風と、知らん顔。「深く反省」など、これっぽっちもしていない。

 これほど平気で国民にウソをつく首相を見たことがない。

 完全に国民をなめている。

 国会で議員の「数さえあればオレたちの天下だ。採決すれば絶対負けない。グズグズ言うな」と思っているようだ。驕りの極みである。

 野党が臨時国会開会を要求しても拒み続け、3カ月経ちやっと開くことにした。この間に山尾志桜里の不倫が表面化。北朝鮮の核とミサイルが追い打ちをかけた。

 国民はおびえ内閣支持率が再び上昇した。「チャンス到来」とみた安倍晋三は解散総選挙に踏み切った。

 この男は国民のことなど眼中にない。あるのは自分のことだけ。

 だからいくら国の借金が溜まっても気にしない。子や孫の世代にツケを回しても安倍夫婦には子がいないから関係ない。

 大義なき解散を強引に断行しようとする理由はただひとつ。森友事件、加計疑惑の「疑惑隠し」である。

 よほど疑惑を隠しておきたい「わけ」があるからだろう。

 安倍晋三が総選挙で「森友事件、加計疑惑がチャラになる、国民はあきらめる」と考えたら大甘だ。みんなで、こう言ってやろうではないか。

「野郎、国民をなめんじゃねーぞ」!

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