厚労省官僚ら23人深夜の銀座で大宴会ドンチャン騒ぎ!

 緊急事態宣言の解除から3日後の3月24日。東京・銀座で0時近くまで厚労省の官僚や職員23人が派手な宴会を繰り広げていた。

 「会食は家族などで4人まで」と散々、国民に呼びかけていた当人たちが大勢集まってドンチャン騒ぎをしていたら世話はない。

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経済紙「東洋経済」の特ダネだ。

 3月24日の宴会の一部始終を再現してみよう。

 19時10分、人影もまばらな店内に、厚労省老健局の職員6人が訪れた。席に通されるやいなや、マスクを外して談笑が始まる。「今からまだまだ来るから」と言い、参加者が集まるのを待っていた。

 集合は三々五々、職員が店を訪れる。19時50分を回り、10人が集まったところで幹事が「では乾杯しましょう」と発声。グラスを重ね、拍手が起きた。

 感染防止などどこ吹く風で、誰一人マスクをせずに大きな声で盛り上がってきた。濃厚接触間違いなし。20時10分の段階で17人に。幹事の「改めて乾杯」との掛け声に、「かんぱーい!」と大きな声が会場に響き渡った。

 この宴会は人事異動に伴う送別会だった。会は盛り上がっていたが、店側は困惑気味。というのも、時短要請によって21時に店を閉めなければならないのに、「これからまだ来るから」と料理の提供を一時的に止められていた。

 23人目となる最後の1人が訪れたのは、営業終了時間を30分も過ぎた21時30分ごろ。宴会が終わったのは22時30分ごろだった。

 しかし、これで終わりではなかった。支払いを済ませた後もぐだぐだと店に残り、全員が店を出たのは日付が変わる寸前。

 地下鉄の駅に急いで向かう職員もいたが、一部には「もうこの時間だし」と言ってタクシーで銀座を後にした。

 詳しくはここをクリック
https://toyokeizai.net/articles/-/419884

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