政府発表を垂れ流した日本のマスコミは反省なし!

上昌広医師がツイートした。

 朝日も夕刊一面で、アメリカの大学のPCR検査が無料で週に1-2回とうつくらいなら、昨年、PCR検査抑制を垂れ流した「デマ」について総括すればいいものを。

 政府発表を垂れ流し、それが間違っていても方向修正しない。戦争中と同じです。  (以上)

参考 朝日の記事
 コロナ感染者が多い米国で、大学が学生に定期的なPCR検査を実施し、無症状の感染者を早期に隔離して感染拡大を防ぐ「サーベイランス検査」を導入する動きが広がっている。日本ではあまり見られない取り組みだが、この検査方法と科学的な感染抑止策でキャンパスを再開する事例は増えており・・・。

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 朝日やNHKななど日本のマスコミはこぞって去年、安倍政府お抱えの専門家会議と称する集団が流す「PCR検査を増やすと医療がひっ迫する。PCR検査よりクラスターの追跡が重要」との情報を真に受けて一斉に垂れ流した。

 そのやり方は間違いだった。PCR検査もせずにどこにどれだけ無症状感染者が潜んでいるか分からない。確かなデータなしに対策は立てられない。だから、いまだに厚労省は右往左往している。

 その片棒を担いだ反省もせずに日本のマスコミは人ごとのようにしらを切る。そして朝日のように米国の大学生の講釈をたれる。こういうのを厚顔無恥という。

 上昌広医師が言う通り、日本のメディアは政権の共犯者である。
 

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