世界大会で涙で「ミャンマーを助けて」と訴えた女子大生!

 ミャンマーの女子大学生は帰国しないほうがいい。

 国軍と名乗るテロリスト集団は、何をやるか分かったものではない。

 おそらく国家反逆罪などの汚名を着せて、収容所送りになるのではないか。

 それにしても国連や国際社会はなんと無力なことだろう。日本人の私でさえ、無力感が漂う。

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 【バンコク=岩崎健太朗】国軍による市民への弾圧が続くミャンマーの女子大学生が、隣国タイ・バンコクで開かれた世界最大規模のミスコンテスト「ミス・グランド・インターナショナル」にミャンマー代表として出場し、「どうか世界の皆さん、ミャンマーを助けてください」と涙ながらに訴えた。

 学生はヤンゴン大に通うハンレイさん(22)。

 最終審査があった27日にスピーチの機会を与えられ「私がこのステージに立っている間にも、愛する母国で大勢が亡くなっている。世界中の市民は平和を望んでいるのに、指導者は利己的な権力を使うべきではない」と声を震わせると、会場から激励の拍手を受けた。

 この日は国軍の弾圧で100人以上が犠牲となり、2月1日のクーデター以降最悪となった。

 インスタグラムに「同じ大学の学生も拘束された。今や話す自由もない」などと投稿してきたハンレイさんは「自分の国のことを話すのは正しいこと。怖くはない」と語った。空港が閉鎖されているためすぐには帰国できないという。

 ミャンマーでは俳優や歌手、映画監督ら著名人が抗議デモに参加したほか、不服従運動の職務放棄で収入が途絶えた市民らを支援。国軍から「抗議への参加をあおった」として手配され、身を隠しているケースも多い。  (以上 東京新聞)

女子大生の写真はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/94480

 

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