大豆など穀物価格が急騰、背後に中国の大量買い占め!

 FAO(国連食糧農業機関)が穀物や肉類、砂糖など、5つの品目の国際的な取り引き価格をもとにまとめている食料価格指数は2月は前の月と比べて2.4%上昇した。

 上昇は9か月連続で、2014年7月以来、6年7か月ぶりの高さ。大豆は今週はじめの時点で1ブッシェル当たり14ドル25セントとなり、1年前と比べておよそ70%上昇した。

 また、トウモロコシも1ブッシェル当たり5ドル51セントとおよそ45%値上がりしているほか、砂糖も1ポンド当たり15セント余りと、およそ35%アップ。

 中国で飼料用として大豆やトウモロコシの需要が急速に高まり、買い占めたことや、大豆や砂糖の生産国で天候不順となり、供給不足の懸念が出ていることなどが背景にあると専門家は言う。  (以上 NHK)

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