「生ぬるいことを言っているだけでいいのか」と二階俊博!

 自民党幹事長の二階俊博が25日、北朝鮮の弾道ミサイル発射への政府対応に「生ぬるいことを言っているだけでいいのか」と不満を示した、と読売が伝えた。

 日本政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議したが、非難や抗議では不十分な局面になっているとの認識を示したと読売。

 この言葉、そのまま習近平の中国に言ってもらいたいものだ。

 日本固有の領土である尖閣諸島への度重なる共産中国の挑発について、与党の幹事長である二階が抗議したなどと言う話は一度もない。

 彼は自民党内きっての中国派で、去年4月の習近平「国賓来日」問題でも当時の首相、安倍晋三に根回しをするなどし、習近平の信頼を一段と高めた。

 二階が航空機をチャーターして、地方議員ら3000人を引き連れて訪中した際、習近平はひとり一人と記念撮影に応じるなど異例の大サービスをした。

 日本政府の要人が訪中しても会わない習近平が、二階だけは特別扱いだ。

 二階の選挙区和歌山の「アドベンチャーワールド」には7頭ものパンダがいる。

 こんなにパンダがたくさんいる動物園は中国本国のほかは、世界に例がない。

 これをみても、習近平中国と二階がどれほど深いつながりがあるかよく分かると思う。

 共産中国のロビースト(代理人)のような二階俊博を、米国は強く警戒している。

 菅義偉の4月訪米でも、この話が出るのは確実だ。

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