国の屋台骨がこれほどガタガタとは知らなんだ!

 官房長官の加藤勝信は25日、今国会の政府提出法案を精査した結果、条文以外の要綱や新旧対照表などの参考資料を含め法案23本と条約1本の計24本にミスがあったと国会に報告した。

 こんな話はこれまで一度も聞いたことがない。

 法案や条約文の作成は官僚が担当する仕事の中でも最重要課題だ。

 何段階もの精査を経て仕上げる。それを間違えるなど、信じられない。

 国家の実務を担う官僚にとってこれほど不名誉なことはない。

 官僚の世界で何が起きているのか?

 なぜ、こうした不手際が相次いだのか?

 官僚の質の低下なのか?

 それとも、「ソンタクの強要」で、若手官僚がやる気をなくしたのか?

 単なるミスで片づける問題ではない。

 法案や条約は国家をつかさどる基本中の基本だ。屋台骨だ。

 それがガタガタになった。

 日本の危機である。

 政府も、国民も、深刻に受け止めるべきだ。

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