4月3補選で全敗なら「表紙替える」と菅降ろし示唆!

 菅義偉首相は21日の自民党党大会で自民党総裁としてあいさつし、秋までに行われる衆議院選挙に向けて「先頭に立って戦い抜く」と強い決意を語った。

 だが、目の前には、リバウンドに伴うコロナ感染「第4波」、海外観客受け入れ見送りなど難問山積の東京五輪、総務省の接待疑惑をはじめとするスキャンダルなど高いハードルが立ちはだかっている。

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産経は次のように指摘した。

 新型コロナは感染力が強い変異株の広がりが懸念されており、対応の成否は支持率に直結する。

 コロナ禍の制約で五輪パラは経済回復の起爆剤にはなりそうもない。野党は総務省の接待問題への追及を続けている。

 自民党内では4月25日の3つの衆参補欠選挙に注目が集まっている。

 ベテラン議員は「3敗なら五輪パラ後に党総裁選を行い『表紙』を替えて衆院選に臨みたいという空気になりかねない」と語った。

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