大地震から命を守る「今夜からできる就寝時の対策」!

 「きのうの地震は東京でもかなり揺れましたね」と、けさのテレビ番組「サンモニ」の司会者、関口宏が驚きを見せた。

 20日ごご6時9分宮城県で最大震度5強の地震が起きた。詳しい被害の状況は分かっていないが気象予報のウェザーニュース社が「今夜からできる就寝時の地震対策」を呼び掛けた。

 東日本大震災が起きてから「いつ、首都直下型地震に襲われるか分からない」と考えている私は、指摘があった4つの対策はすべて実行している。

 後はスマホの充電器を揃えておくだけだ。ラジオでパナソニックが便利な充電器を売り出したと言っていたので、良ければ買うことにしている。

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ウェザーニュース社の「今夜からできる就寝時の地震対策」

1、重いものの前で寝るのはできるだけ避ける
タンスやテレビ、本棚・食器棚などは、大きな地震の揺れによって倒れることがあるかもしれません。できるだけ、そのような重い家具の前で寝ることは避けてください。

また、突っ張り棒などで転倒対策をしていても、中身が出てくることも考えられます。転倒対策だけでなく、扉や引き出しについても、勝手に開かないような対策を施すと安心です。

2、懐中電灯など灯りを近くに
地震発生後、夜暗い中で必要なものを探したり、周りの状況を把握するのに灯りは必須です。照明器具のリモコンが枕元にあっても、停電してしまうと意味がありません。

電池や充電式で周囲を照らすことができるものを、準備してください。

3、スリッパなど足の裏を守るものを近くに
大きな地震によって足もとにいろいろなものが散乱した状態で、歩き回るのはとても危険です。また、足を怪我してしまうと、避難時のスピードも遅くなります。

スリッパや靴などを準備し、足を入れる前に中が安全なことを確認してから履くようにしてください。

4、スマホも手の届くところに
 近年、いろいろな情報源となるのはスマートフォンです。また周囲の方へ連絡を取るのにも使うので、非常に重要なものとなります。

 被害が大きいと、長期間にわたって充電できないこともあるので、できるだけ充電もしつつ、モバイルバッテリーなども備えておくと安心です。

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