ゴマすり日本は外交のプロ、米中を見習うべきだ!

 バイデン政権誕生後の米中外交トップの初会談は2日間の日程を終えて幕を閉じた。

 会談は双方が互いにホンネをぶつけ合う、激しい応酬に終始したが、今後も協議を続けることで合意した。

 これこそが「外交」である。

 相手の顔色ばかりうかがう日本は、見習うべきだ。見ていていつも情けなく思っている。

 ゴマすりばかりしていると、終いにはどこからも、まともには相手にされない。バカにされ、適当にあしらわれるのがオチだ。

 安倍晋三の例を見ればよくわかる。

 トランプに「ノーベル平和賞を」とぶち上げ、世界の失笑を買った。

 「ミハエル、ミハエル」と親し気に呼び掛けたプーチンに、「日ロに領土問題は存在しない」と一蹴にされた。

 独裁者「習近平を国賓に」と主張し、「アベは、気は確かか」と欧米のメディアからコケにされた。

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