本当か!? 二階俊博が電撃訪朝を計画!

 菅義偉は4月にバイデンと初の日米首脳会談に臨む。その裏で自民党幹事長の二階俊博が訪朝計画を目論んでいる。裏で糸を引いているのが中国だとジャーナリストの武冨薫がNEWSポストセブンで指摘した。

 事実か否か定かではないが、北朝鮮は中国の「オモチャ」だ。

 世界から経済封鎖を受ける北朝鮮が、ビクともしないのは、親鳥の習近平中国がせっせとエサを運んでいるからだ。

 訪朝が「中国の意のまま」であることは事実だ。

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武冨薫が指摘した。

 二階は3月10日の超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」の会合で、政府の対応を「結果的にはなんら実績があがっていない」と正面から批判。「この関係者での訪朝も考えてみなければならない」とぶち上げた。

 自民党外交部会の幹部が語る。

 「二階さんは自分が団長となって訪朝することに意欲を見せている。これまで拉致問題に熱心とは言えなかった二階さんが、にわかに動き出した背景には、中国が内々に二階さんに訪朝の橋渡しを持ちかけてきているという情報がある」

 二階の動きは決して菅首相の“側面支援”ではない。

 二階は菅義偉が金正恩と「条件を付けずに会う用意がある」と呼びかけたことに対し、議連の会合で「条件をつけずに向き合うって、それどうするんだ。こんなことでは国民は納得しない」とこき下ろしているのである。

 二階は親中派として知られる。だからこそ中国は、二階を通じて日本の外交を揺さぶろうとしているのだろう。

 対中強硬姿勢を崩さない米国に日本が同調するのをやめさせたい中国は、二階に北朝鮮問題で手柄を立てさせ、菅義偉の訪米が空振りだったと印象づける戦略かもしれない。

 少なくとも日本政府と与党にすきま風を吹かせる効果はあるだろう。前出の外交部会幹部は警戒する。

 二階が中国の誘いに乗って日本が二元外交に踏み出せば、政府と与党はバラバラになり、日米同盟もクアッド(日本、アメリカ、オーストラリア、インドの首脳や外相による安全保障や経済を協議する枠組み)も危うくなる。

 笑うは中国ばかりである。

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