コロナより先に五輪あり気の菅内閣、それでいいのか?

 産経が「政府、21日で緊急事態宣言解除へ 1都3県」と報じたが、どうやらその通りになりそうだ。

 菅内閣は密かに解除の時期を探っていた。なぜ、そこまで解除を急ぐかと言えば、その先の「東京五輪」があるからだ。25日からは聖火ランナーがスタートする。それまでに、なんとしても解除したかった。

 しかし、首都圏では下げ止まりどころか、再び感染者が増え始めている。こうした中で解除を急いでいいのか?

 毎日新聞の調査では6割近い人が緊急事態宣言を「さらに延長すべき」と答えていた。

 コロナ対策より先に五輪あり気の菅内閣。それでいいのか?

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産経の独自ネタを紹介する。

 政府は新型コロナ特別措置法に基づき首都圏1都3県に発令中の緊急事態宣言を21日までで解除する方向だ。再延長した理由だった病床の指標が改善傾向にあるため。

 感染力が強い変異株は全国的に広がりをみせており、主要駅や繁華街での人出増も懸念材料だ。

 とはいえ、政府や専門家の間では、現在の対策ではこれ以上の改善は見込めないとの見方が強い。関係閣僚の一人は「宣言はもう効かない。早く解除するしかない」と語る。  (以上)

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 政府に助言する専門家の中から、後ろ向きの意見はなかったそうだ。

 当たり前だ。このセンモンカ達は、政権に同調する「都合のいい者」だからである。

 菅義偉たちは1年前のことをすっかり忘れたらしい。

 花見でドッと人が繰り出した結果、感染爆発が起き、安倍晋三が慌てて緊急事態宣言を出した。

 同じ轍を踏むのか?ただし今度は1年前の比では済まなさそうだ。変異株は感染力が強く、死亡率も高いと言う。一気に襲ってくる恐れがある。

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