東日本大震災3月11日を「災害伝承の日」に制定しよう!

 東日本大震災が発生した3月11日を「防災教育と災害伝承の日」に制定しようと防災研究者らが政府に働きかけることにしたが大賛成。

 安倍晋三は政権担当時に東日本大震災から10年を節目に国が主催する犠牲者への追悼式典を「最後とする」と政府決定。

 冗談ではない。もとはと言えば第1次安倍内閣当時、野党からフクイチ(東電福島第一原発)の安全性について追及を植えた際、安倍は「日本の原発は世界一安全だ」と主張し、原発の補強工事の必要性を真っ向から拒否した。

 その結果、大震災と大津波に襲われ、世界史に残る歴史的大惨事を引き起こした。あの時、野党の要求を受けて対策を講じていたらこんな悲劇は起きなかった。

 東日本大震災直後のフク1水素爆発を引き起こした張本人は安倍晋三である。未曽有の犠牲者を出した責任は安倍晋三にある。

 そんな「汚らわしく無責任な輩」に、追悼式典打ち切りなどと言う資格はない。

 東日本大震災を風化させないためにも、3月11日を「防災教育と災害伝承の日」と制定すべきだ。

 名称はこれでは長ったらしいので「災害伝承の日」としてはどうか?

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