米中の外交初会談をアラスカで開催する深い意味!

 ブリンケン米国務長官と、中国で外交を統括する楊潔篪政治局委員が今月18日、アラスカで会談する。米中の外交当局のトップによる初の対面会談となる。

 会談についてホワイトハウスのサキ報道官は、台湾や香港をめぐる状況を念頭に「中国の指導部による懸念されるふるまいについてはばかることなく議論する」と強調した。

 また、国務省のプライス報道官も、ウイグルやチベット問題に加え、台湾や南シナ海の問題、それに新型コロナウイルスの発生源についても議題になるとの見通しを示した。

 これに先立ち、ブリンケン長官は15日から18日の日程で日本と韓国を訪問。日本ではオースティン国防長官とともに日米外務・防衛の2+2閣僚協議を開催し、中国を念頭に結束を確認する。 (以上 NHKから抜粋要約)

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 中国は隣だから直行すればいいが、中国へは行かず、わざわざアラスカで会談する。

 この辺りにバイデン政権の中国に対する姿勢が垣間見える。

 温暖化などでは話し合うが、習近平の覇権には一歩も引かない構えだ。

 その日の気分で勝手なことをツイートするトランプとは天と地の差である。

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