「STEM教育」日本は最低レベルとニューズウィーク!

 世界で進む「STEM教育」で日本は最低レベル、とニューズウィークが強く警告した。

 「都会育ちの田舎者」の私などは、初めて聞く言葉でさっぱり分からない。

 それにしても、日本のマスコミは「STEM教育」問題を取り上げたことがあるのだろうか?

 とにかくますますグローバル化が進む中、海外情報に鈍感では生きていけない。

 これからは日本のマスコミだけ見ていては世界から取り残される恐れがある。

 広い角度で複眼的に物事を見ないと判断を誤ることになる。

「STEM教育」特集の(1)
***********************
ニューズウイークはこう伝えた。一部を紹介する。

<アメリカでは2011年にオバマ大統領が一般教書演説で優先課題に挙げるなど世界で注目されるSTEM教育。ベトナムやアフリカの新興国も力を入れる一方、日本は大きく出遅れています。ITなしでは成り立たない時代を生き抜くために必要な力とは?>

今、アメリカが国家戦略として推進しているのが「STEM(ステム)教育」です。Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Math(数学)の略で、これからの社会で最も成長が著しい分野として人材育成が急務となっています。

STEM教育最大の利点は、社会で必要とされる実用的な技能を、教科の枠を越えて学習できることです。従来の学校カリキュラムでは算数は算数だけ、理科は理科だけというように縦割りの教科領域しか学ぶことができませんでした。

しかしSTEM教育を取り入れることで、国語、算数、理科、社会、図画工作、コンピューターなどの教科で得た知識と技能を総動員して、問題解決力や課題を発見する力など、社会のニーズに密着した実用的な力を鍛えることができます。 続く


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント