少数民族弾圧を続ける中国を許すなと国際人権団体!

 共同通信によると、2022年北京冬季五輪の開催に反対する国際人権団体のメンバーらが10日、オンライン会議を開き「少数民族への人権弾圧を続ける中国での『平和の祭典』を許すな」と訴えた。

 同日から12日までの国際オリンピック委員会(IOC)総会に合わせ、ウイグル族への弾圧や香港問題などを話し合い、国際社会に開催中止などを訴える。

 この日はチベット問題を取り上げた。チベット自治区では08年北京夏季五輪開催前の3月に大規模暴動が発生。

 亡命人権活動家のドンドゥプ・ワンチェン氏は「中国は08年の五輪に際し人権問題の改善を国際社会に誓ったのに、状況は悪くなるばかり」と強調した。 (以上)

**********************

 国際社会の批判を歯牙にもかけず、習近平はこのほど開いた全人代で「少数民族への指導を徹底せよ」と弾圧強化の考えを改めて強調した。

 少数民族の言語を奪い、伝統文化を破壊し、歴史まで葬り去ろうと企む中国共産党。独善の最たるものだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント