週刊文春の「後追い報道」が新聞・テレビの仕事か?

 朝日も、読売も、NHKも、共同通信も、みんな新聞・テレビは要らないのではないか。

 そう言いたくなるほど無様だ。だらしなさ過ぎる。

 大きな事件が発覚するたびに週刊文春にスクープを放たれ、慌てて後を追っている。ゴミ拾い。

 これでどこに存在価値があると言うのか? 

 以前のマスコミは1社に特ダネを放たれたら、別の社が奮起して特ダネで抜き返した。そうした熾烈な競争の中で各社が腕を磨いて真実に迫った。

 今は官邸や厚労省や警視庁、東京都など役所の発表を垂れ流すだけの「広報紙」に成り下がった。

 どこのマスコミも、報道機関としての自覚を完全放棄。これでは新聞離れ、テレビ離れは止められない。

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