無能者・安倍晋三のツケが今、国民に回ってきた!

 新型コロナのワクチン輸入第3便が1日、全日空機でベルギーから成田空港に到着した。米製薬大手ファイザー製で最大52万6500回分。優先接種の対象となる医療従事者は470万人と推計。

 2回接種だから、これだけで940万回分が必要となる。医療従事者の後は高齢者が続く。これではワクチンが圧倒的に足りない。


 河野太郎は6月末までには高齢者全員の接種を終わらせたいとしている。だが、肝心のワクチンが届かないことには話にならない。

 なぜ、ここにきて混乱が続いているかと言えば、すべて安倍晋三のせいである。

 去年、ファイザーやモデルナのワクチンの効果が確認されたる前から安倍は、「やれ6000万人分確保した。やれ1億人分だ」と景気のいい話をぶち上げた。

 だが、安倍政府は大事な「最後の詰め」をメーカー側としっかり行わなかった。見込みで話を進めた。こうしたズサンな交渉が今に尾を引いている。

 順調に接種が進むイスラエルでは、事前にネタニヤフ首相自らがファイザーのCEOと十数回、交渉を重ね、ワクチン入手の「確約」を取りつけた。

 ワクチン外交で安倍晋三は一体、何をしたのか? 無能者のツケが今、国民に回ってきた。

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