尖閣挑発は「習近平強軍思想」の実践と中国!

 【北京時事】中国の栗戦書・全人代常務委員長は8日、活動報告を公表した。

 報告は沖縄県・尖閣諸島周辺で頻繁に活動する海警局の武器使用権限を定めた海警法を制定した目的として「習近平強軍思想を貫徹し、新時代の国防と軍隊建設の必要に応えるため」と明記。

 中国共産党の中央軍事委員会の指揮下にある海警局が、習近平国家主席(中央軍事委主席)が主導する事実上の「第2海軍」であることが鮮明となった。 (以上 時事通信)

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 全人代は日本の国会に当たる最高の意思決定機関である。

 そこで「新時代の国防と軍隊建設の必要に応えるため」に海警局に武器使用を許可したと言うのだから、沖縄県の尖閣諸島周辺での中国側の挑発は一層活発化しよう。

 これに対して菅政府はどう臨むのか? これまでのような、単なる抗議では用をなさない。

 与野党はこの問題に真剣に取り組むべきだ。

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