厚労省が貴重なコロナのワクチン「1032回分」を廃棄処分!

 厚労省は1日、コロナのワクチンの先行接種を実施している医療機関で、超低温冷凍庫が故障し、保管していた1032回分のワクチンが使えなくなり、廃棄処分すると発表した。

 「マイナス80度」に設定したハズの冷凍庫の温度が「プラス27度」まで上昇していたという。驚くべき数字。

 医療機関の名前は明らかにできないと厚労省。

 コロナのワクチンは命の絆。世界中が確保にしのぎを削っている「貴重品」だ。

 「マイナス70度以下で保存」、とあれだけ言われていたのに「温度上昇に気付かなかった」とは一体、どういうことか?

 ワクチン管理があまりにもズサン過ぎないか?

 医療機関の名前を公表してしかるべきだ。当事者が会見し説明した結果、「上昇」は不可抗力だったのかどうか? そこで判断すればいい。

 厚労省は不都合なことは「公表できない」と闇に葬ろうとする。これではまた、同じ過ちを繰り返す。

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