森喜朗の不名誉発言がとどめ! 「呪われた東京五輪」

 森喜朗の退場で東京五輪招致の「4人組」すべてが姿を消した。4人とも、五輪の表舞台から追われるように退散した。  思い返せば、ウソで始まったこの大会はトラブル続きだ。  誘致の買収疑惑。国立競技場の建設見直し。大会公式エンブレムの「盗作疑惑」。暑さ対策からマラソン競技場所の見直し。コロナによる大会1年延期。そして森喜朗の差別…
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一晩で風船の空気が抜けた川淵三郎の独演会!

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」の一言が、五輪スポンサーの激しい怒りを買い、東京五輪組織会長の辞任に追い込まれた森喜朗。後任を気心知れた川淵三郎に託した。  快諾した川淵は「森さんのために頑張りたい」ときのうはやる気満々だった。が、一夜明けた途端、就任を辞退すると言い出した。  正式に決まってもいないのに「…
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国際法違反の中国海警法撤回を求めると志位和夫!

 「いいね」を10回ぐらい重ねたい。 またまた快挙!  日本政府および自民党は、日本共産党委員長、志位和夫の毅然とした態度を見習うがいい。  世界の平和を侵そうとする習近平中国の覇権主義を一貫して厳しく批判している。  軍事大国中国に正面から抗議するのは日本の政党の中では、日本共産党を置いて他にない。  大半の日…
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突然、組織委会長の「首を引込めた川淵三郎」の謎を解く!

毎日新聞が速報した。  後任として森氏から就任を要請され、11日に受諾する考えを示していた川淵三郎が、会長を受けないことが明らかになった。  東京五輪組織委トップの後任人事は白紙となり、混乱は避けられない。組織委は後任を選ぶ選考委員会を設置する。  森喜朗による後継指名について「密室政治」との批判が高まり、川淵は一夜で…
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残酷、悲惨! 川淵三郎について「衝撃の事実」が発覚した!

 「2007年、我那覇和樹を襲った冤罪事件」と題してSportiveが、川淵三郎について「衝撃の事実」を暴露。  将来ある1人の優秀なスポーツ選手を「冤罪」で奈落の底に突き落としたのである。  こんな男が五輪組織委の会長になってはならない! ******************** Sportiveが告発した新事実。…
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理事会を無視した森喜朗の独断を容認するのか?

 世界から厳しい糾弾を受け退陣を余儀なくされた森喜朗が東京五輪組織委の理事会も通さずにきのう、勝手に後任の会長を指名した。既に新会長になったつもりの川淵三郎は「森さんを相談役に」という始末。老人の暴走が止まらない。  スポーツ界は学閥が強いというが、いくら川淵三郎が早大の先輩だからと言っても、森の振る舞いは許されない。民主主義のル…
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小池百合子の4者協議欠席で森退陣が決まったはウソ!

 森喜朗を辞任に向かわせたのは小池百合子の発言だった。今月中旬予定の4者協議への出席を拒んだ。組織委幹部は「辞めろと言っているようなもの」とつぶやいたと毎日新聞。この推論は間違いである。  五輪の放映権を一手に握る米国の放送局NBCは10日、森喜朗は「去らねばならない。聖火を落とした」と厳しく批判。IOCにも森退陣を迫るよう要求し…
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バカ丸出し!「森さんのために頑張りたい」と川淵三郎!

 11日夕、森喜朗との会談を終えた川淵三郎が取材陣に、「森さんの期待に沿うべく9月までは頑張りたい。人生の最後の大役としてベストを尽くしたい」と平然と言った。  「森のために頑張りたい」? よくもこんなことが言えたものだ。川淵は、森喜朗の名誉回復のために会長を引き受けたのか?  ここはウソでもいいから、「日本の信頼回復のため…
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批判を受け退任する会長が後任を指名? そんなのアリ?

 女性差別主義の森喜朗が民族差別主義の川淵三郎に五輪組織委の会長職を独断でバトンタッチした。こんなことが許されるのか?  ツイッターに鋭いコメントがあった。 ****************** Shoko Egawa  批判を受けて退任する会長が、後任を指名して、それを組織委が追認するという構図ね。 Miya …
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中国PRにひと役買ったWHOの武漢調査は完全な茶番劇!

 武漢市でのコロナ現地調査を行ったWHO調査団のオーストラリア人研究者、ドミニク・ドワイヤー氏は10日夜、豪放送局ナインニュースのインタビューに対し、「新型コロナは中国から始まったと思う」と語ったと読売が伝えた。  新型コロナウイルス発生から1年の間、足止めを解かず、調査拒否を貫いた中国。  コロナウイルスの跡形もないように…
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菅義偉首相に食い下がった有馬嘉男キャスターが降板!

 NHKのメインニュース番組「ニュースウオッチ9」のキャスター、有馬嘉男が3月いっぱいで降板する。NHKが発表した。  有馬嘉男は、昨年10月、番組に出演した菅義偉首相に日本学術会議の任命拒否問題で鋭く食い下がり質問。「官邸を怒らせた」として左遷のウワサが飛び交っていた。 ******************** 確かな情…
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