菅義偉内閣が生んだ協力金による「成金バブル」!

 「車2台と100万円の時計を買った」と濡れ手に粟に沸く時短営業の1日6万円協力金バブルについて「女性自身」が報じた。

 夫婦2人で営むうちの近所の店は、「働かないで、純利益が毎日6万なんて夢みたい」と早々にのれんを奥にしまい込み、「休業」の張り紙を出した。1カ月で180万円。これほど儲かる店はそう、ざらにはない。

 政府は、いくらどんぶり勘定にしても粗っぽ過ぎる。ムチャクチャだ。

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この「女性自身の記事を読んでもらおう。

 政府の「午後8時までの営業」要請に応じた場合、1日あたり6万円が支給される。しかし、店舗の規模は様々なのにも関わらず協力金は一律6万円。

 ネットには「お店の大小関係無しに一律同額給付のシステムはおかしい」との声が上がっている。

 だが、一方で協力金バブルに沸く店もある。

 「3店舗の協力金は1カ月弱で合計450万円ほどになります。さらに延長するということなので、この調子だと丸2ヵ月間で1000万円以上になる見通し。

 ウチはもともと21時までの営業なので、20時までの営業になっても1時間短くなるだけ。さほど支障はありません。売り上げもありますから、バブル状態ですよ」

 こう語るのは、飲食店オーナーのA氏だ。

 飲食店を複数経営しているA氏の元には、コロナ禍で大量の協力金が舞い込むこととなっている。そのため「協力金バブル」の恩恵を受けているという。

 「6万円はまだ配布されていませんが、懐にゆとりが生まれたのも事実。さらに、他の助成金もありますから。

 お陰様でこの10年近く、経営は順調なんです。店舗はだいたい20人規模ですが、コロナになっても常連さんや新規のお客さんが後を絶ちません。

 そうした1日の売り上げに6万円が上乗せされるのですから、笑いが止まりませんよ。でもそれはウチだけではなくて、同じ規模のお店はみんなバブル状態みたいです」(A氏)

 「バブルですよ」と何度も口にするA氏。その“豪遊ぶり”をこう明かす。

 「まず車を2台買いましたし、100万円の腕時計を買いました。あと欲しかったブランドの服とか……。

 キャンプにハマってるんで、外でも使える100インチのプロジェクターも買いました(笑)。もちろんお店の設備投資にも使っていて、古い部分を改修しました。

 自分だけというのも悪いので、従業員にはボーナスを渡しました。社員だけでなく、バイトの子たちにもです。おかげでみんなのやる気が全然違いますし、仕事の効率もアップしましたね」

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