立憲民主党の最大の敵は「党内ボンクラと連合」と適菜収!

 この人の主張は常に明快で分かり易い。

 立憲民主党の最大の敵は「党内ボンクラと支持母体の連合」だと作家の適菜収が日刊ゲンダイで断言した。

 異論なし。労働貴族の連合は野党どころか日本のガンだ。1日も早く消滅することを願っている。

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以下に要約して転載。

 今秋までに必ず行われる総選挙。いつ解散があってもおかしくない状況だが、立憲民主党の本気度が伝わってこない。1月の初の定期党大会で代表の枝野幸男は野党共闘を進め、政権交代を目指す考えを表明した。

 しかし、立憲の支持率は6%程度(NHK1月世論調査)で、多くの国民は政権交代の受け皿になるとは思っていない。

 一番の理由は党がまとまらず、政権を取っても日和るのではないかと疑われているからだろう。

 連立には共産党が必要だ。共産は硬直しているし、妥協しない。新自由主義路線を突き進む自民に比べればはるかに保守的でもある。

 立憲と共産の候補者が競合している選挙区は60以上。候補者を一本化すれば与野党が逆転するところも少なくない。

 最大の障害は、政策や理念が違う共産とは組めないと言い出す党内のボンクラと支持母体の連合だろう。

 連合会長の神津里季生は「(共産党を)応援することはまずあり得ない。野党連合政権は目指す国家像が違う以上、これもあり得ない」と発言。

 アホか。こうした寝ぼけたことを言っているから、政権が取れないのだ。立憲民主の描く「国家像」などどうでもいい。

 今必要なのは安倍・菅一味による国の破壊を早急に止めることだ。

 枝野は「日本の政治が機能していないことで命が失われている」と言う。だとしたら、自公政権を間接的にアシストしている身近なところにいる敵と戦え。

 共通政策がどうこう言うのもアホ。今回は救国連立内閣として、徹底した新型コロナ対策(補償の拡大)と、一連の安倍晋三事件の闇を明らかにすることを訴えればいい。

 菅政権はコロナ対策の失敗とスキャンダルの続出で既に「死に体」である。これで選挙に負けたら党の存在意義すら消滅する。

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