菅原文太ならきっと、こう言うに違いない!

 国家公安委員長と言えば、飲食や風俗業を取り締まる警察組織の総元締めである。そのポスト経験者の松本純が緊急事態宣言下に深夜まで銀座のクラブをハシゴしていたとはどういうことか。

 松本は銀座のクラブへは1人で行ったとウソをつき、目的は「要望、陳情を聞くため」「直接会って話さないといけない内容だった」などと言い訳をした。

 深夜の銀座で一体、何の陳情を受けるのか? 

 冗談は顔だけにしてもらいたい。自民党が陳情を受けるのは党本部か議員会館と相場が決まっている。子供だましのウソはつかないことだ。

 銀座のクラブへは実は松本1人でなく、文科副大臣の田野瀬太道と国対副委員長の大塚高司も同席していた。3人はイタリアンレストランで食事したが、銀座のクラブの女性2人もいっしょだった。

 松本たちは女性2人を伴って銀座のクラブに向かった。ホステスが店に客を連れて来るのを「同伴」と言って女性たちの実入り増につながるシステムだ。

 週刊新潮によると、田野瀬が2人のクラブ女性と知り合いで、レストランの会話の中で「ちょっと店に顔を出すことになった」そうだ。

 適当なことを言っているが、最初からお目当てのホステスがいる店に行くために軽くメシを食って、「同伴」で堂々とクラブ入りしたというわけ。ハナからお遊びが目的だ。

 それを、「陳情を聞くために店に行った」などとフザケタことを言う。有権者をバカにするのもほどがある。

 深夜の遊びがバレたら平気でウソをつく悪質議員たちを選挙区の有権者は忘れてはならない。選挙でキッチリと決着をつけなければ自浄能力を問われる。

 天国に旅立った菅原文太ならきっと、こう言ったに違いない。

 「お前ら、今度こそしっかりオトシマエを付けてやれ! ヤツラを落とせ!」

 ターゲットは神奈川1区の松元純、奈良3区の田野瀬太道、大阪8区の大塚高司である。

 いずれも衆院議員だから有権者がまともなら、今度の総選挙で叩き落せる。

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