その時が来た!「7日午後8時のNHK」は目が離せない!

 文春オンラインに木俣冬と名乗る人が、「麒麟がくる」でも再燃した“架空キャラ問題” 大河ドラマの創作はなぜ批判されるのか、と長文を書いている。

 途中まで読んでやめた。ああでもないが、こうでもない式に「真田丸」から「黄金の日日」、はては「赤穂浪士」や「太平記」まで登場する。さながら大河ドラマの“大評論“だ。結局、何が言いたいのか焦点が霞んでしまった。

 ともあれ、なんでもいい。あす7日の最終回を前に、「麒麟がくる」が話題になるのはNHKとしては大いに歓迎だろう。

 大河ドラマの“大評論“はひとまず脇に置いて、いよいよ最終回である。あすでオシマイとなると、何だかポカンと穴が開いた気がする。「麒麟ロス」とでもいうのだろうか。

 大河はここ数年ほとんど見ないのだが、今回、私を虜にしたのは斎藤道三役の本木雅弘。「これでもか」との存在感に圧倒された。本木雅弘は文句なしの、日本を代表する大スターだ。これがきっかけで、「次はどうなるのか」と見始めたら、もう目が離せなくなった。

 医者、東庵役の堺正章、戦災孤児の駒を演じた門脇麦も光っていた。足利の幕臣で悪役の片岡鶴太郎の名演技にも拍手を送りたい。今回は大いに楽しませてもらった。

 7日午後8時のNHKは目が離せない。いよいよ最終回である。

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