あのことで「おーい、お茶」の伊藤園と個別交渉!

 去年の春、長年連れ沿った夫に先立たれひとり暮らしの、80に近い女性がペットボトルの栓が開けづらいと嘆いていた。

 重いので毎回、2リットル入りをまとめて1ケースごと購入、300円の手数料を払ってスーパーから配達してもらうそうだ。

 言われてみると確かに硬い。以前より硬くなった気がする。思い切って力を込めてギュッとひねらないとなかなか開かない。息子や孫と同居していたら、わけもないが高齢者の一人暮らしには難題だ。

 「おーい、お茶」のメーカー、伊藤園に電話(0800-100-1100)をして事情を説明した。

 「開栓のテストをする場合は、現役でバリバリ働いている高齢者では意味がない。自宅でくつろいでいるような人を対象に」とダメ押しをした。握力に大きな差があるからだ。

 これからは、ますます高齢化が進み、ひとり暮らしのお年寄りが増える。そうした方でも開栓できる商品の開発は大事だ。

 電話の向こうで、「貴重なご意見をさっそく担当部署に伝えます」と、何度もお礼を言っていた。

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