芸能人の聖火リレー辞退の連鎖が止まらない!

 3月25日にスタートする東京五輪の聖火リレーで、芸能人の辞退の連鎖が止まらない。

 発端は、大会組織委の森喜朗会長(当時)の「コロナがどういう形であろうと必ず開催する」という発言に抗議したロンドンブーツ1号2号・田村淳(47)だった。

 25日以降は「スケジュールの都合」という理由で、歌手の五木ひろし(72)、玉城ティナ(23)が辞退を発表。

 女優の常盤貴子(48)は昨年9月に辞退を申し出ていたものを石川県が26日に発表した。27日には出発地の福島県内を走る予定だった俳優の斎藤工(39)が辞退することが分かった。

 17日には島根県の丸山達也知事(50)が県として聖火リレー中止の意向を表明。「我慢してオリンピックを受け入れるのが国民の義務とは県民には言いがたい」と説明した。

 スポーツ報知が47都道府県の担当者に実施したアンケートでは、三重県や福岡県などが「感染症防止対策の業務量が見込めない」と不安視。富山県や山口県は「運営に必要なボランティアを集められるか」と懸念した。

 昨年12月には、組織委が沿道の「密」状態を懸念して、著名人ランナーの参加見送りも検討しているとも伝えられたが、今月26日の概要発表では、著名人は公園内など対策が施せる場所での走行を予定するとした。

 しかし、感染対策が不安視され、五輪に対する世の中の期待感も停滞したままの現状では、スポンサー企業との契約を交わしている場合を除いて、本業を優先する芸能人は今後も続出しそうだ。  (以上 スポーツ報知)

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