「もし自分が被災者だったら」私の人生観を変えた東日本大震災!

 来月11日で東日本大震災から10年を迎える。この大震災は私の人生観を変えた。「もし自分が被災者だったら」と常に考えている。

 阪神淡路大震災や熊本地震など苦い体験がある人は、東北の被災地と心のつながりがある。だが大半の日本人にとって東日本大震災は過去の出来事、他人事のようだ。

 海が燃え、紅蓮の炎に包まれた津波が湾に押し寄せ、周りの家々を焼き尽くした。あの光景を忘れてはならない。絶対に風化させてはならない。

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 東日本大震災10年 特集ドラマ『あなたのそばで明日が笑う』を、みんなで観よう。

【放送予定】
2021年3月6日(土)夜7時30分放送(73分・1本)

東京新聞がこれを紹介した。

 NHK震災10年ドラマ「あなたのそばで明日が笑う」 主演・綾瀬はるか 「頑張る人たちに目を向けて」 来月6日放送

 綾瀬はるかは「私を通して被災者の今の思いに寄り添ってもらえたら」と話す。

 綾瀬は大河ドラマ「八重の桜」で、会津出身の主人公・新島八重を演じた。そうした縁もあり、被災した福島を訪れ、エールを送り続けている。

 津波の被災地を訪れたことがあまりなかった中、今作で津波の跡が刻まれた学校や街並みなどを目の当たりにした。

 「まだまだ工事中の場所が多いことに驚いた。皆さん、震災をつい最近のことのように話される。十年たっていてもそういう感覚。心に刻まれたものの深さを感じました」

 今回、出演することによって自分自身、改めてまだまだ復興途上の現地の状況を知った。

 この作品から「被災地で前を向いて頑張っている人たちに目を向けてほしい」と綾瀬はるか。

 「撮影中、『放送を楽しみにしています』と言ってくれる人が多かった。こういう前向きになれる作品で、被災地に関わらせてもらえるのはうれしいことで、今後も現地の人に喜んでもらえるお手伝いができればと思っています」

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