菅義偉の会見ドタキャンは「広報官隠し」の指摘!

 官房長官の加藤勝信は、菅義偉が26日の記者会見をドタキャンしたことについて「宣言が(3月7日に)全面解除された場合に国民に説明する必要があるが、本日の段階では、そうした状況に至っていない」と定例会見で語った。説明になっていない答弁だ。

 大阪などを先行解除するには、それだけの「理由」があるはずだ。

 コロナの変異株の市中感染が危惧される中、「なぜ解除なのか」説明する必要がある。

 菅の長男、正剛らから高額接待を受けていた内閣広報官の山田真貴子が司会を務めているため、記者からの追及逃れの「広報官隠し」と指摘されている。

 昨年5月に大阪など3府県の事態宣言を先行解除した際にも、当時の安倍晋三は会見を開かず、たった7分間の記者との立ち話に応じただけだった。

 この時は安倍の“側用人”東京高検検事長の黒川弘務の賭けマージャン疑惑騒動の最中だった。

 菅義偉も、安倍晋三も、都合が悪くなると必要な会見をボイコットする。

 国民のことよりも「御身大事」を優先する身勝手な者どもだ。

 国民の目から逃げ回るような者は総理の任にあらず、不適格者である。

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