英国の空母打撃群の東アジア派遣を日本歓迎!

 日英両政府は3日、外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)をテレビ会議形式で行った。岸信夫防衛相は英国が最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を含む空母打撃群を年内に東アジアに派遣することについて歓迎の意を表明。今後、派遣に合わせた共同訓練の実施に向け調整することで一致した。

 岸氏は空母派遣について「防衛協力の強化のみならず、(日本が提唱する)『自由で開かれたインド太平洋』の推進にも貢献するものと確信している」と述べた。

 中国で海警局に武器使用を認める「海警法」が施行されたことに関しても意見交換した。  (以上 時事通信)

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 日本は中国に沖縄県尖閣諸島周辺での中国の挑発について何十回となく抗議を重ねたが、効果はゼロ。相手側はさらに装備を強化して恫喝もどきの挑発へとエスカレートさせてきた。

 75ミリ砲を備えた艦船は完全な軍艦である。これを公船などと呼ぶのは日本のマスコミぐらいだ。

 英国も香港での人権弾圧、一国2制度の履行無視など習近平政権の危険性に警戒感を示している。東アジアの軍事バランスの上でも日英に橋梁は不可欠だ。

 こうした状況を作り出した原因はすべて習近平中国の膨張主義にある。

 私はこれを中国共産党の「新帝国主義」と命名した。

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