北方4島を放棄した安倍晋三こそ、国賊、売国奴である!

 安倍のアホのせいで、日本は、「わが国固有の北方4島」を失った。

 戦後一貫して地道な返還運動を続けてきた元島民の皆さんの落胆はいかばかりか。

 安倍晋三を八つ裂きにしてもまだ足りない。

 ロシアは、北方4島を極東の重要拠点として開発を進め、ミサイル基地まで構築した。返す気など毛頭ない。

 安倍のボンクラはそれでも平気だ。安倍晋三こそ、国賊、売国奴である。

 私と同じ思いの者がいた。作家の適菜収である。日刊ゲンダイに以下を寄稿した。(要約)

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 ロシアでは昨年7月の改憲で領土の割譲を禁じる条項が新設されている。これについて、いくつかのメディアが「北方領土の引き渡しを否定した可能性がある」などと書いていたが、なにを今更である。ロシアは最初から1島たりとも返還するつもりはない。

 領土割譲の禁止条項には「隣国との国境画定作業は除く」とする例外規定があるが、それが適用されるわけもない。今回プーチンは、日ロ間の境界線について、「ラブロフ外相に尋ねるべきだ」と発言。ラブロフは領土問題は存在せず、国境も画定済みだとする立場である。

 メドベージェフ前首相は「(改憲により)我々にはロシア領の主権引き渡しに関する交渉の権利はなくなった。交渉の対象(領土問題)は消えている」と述べている。つまり完全に「終わった話」ということだ。

一方、日本はどのように動いてきたのか。

 2016年、安倍晋三は日本側の巨額投資を中心とする「共同経済活動」案を提示。最初から主権問題を棚上げし、ロシア側を驚かせた。

 2018年には平和条約締結交渉を進めることを合意したが、その後もロシアは北方領土の軍事拠点化を進めていく。同年12月、プーチンは「日本にどのくらい主権があるのか分からない」と発言。

 わかりやすく「超訳」すれば、「アメリカの属国に領土を渡すわけないだろ、ボケ」ということだ。

 安倍は「自分の任期内に領土問題の決着をつける」「アタクチの手で解決」などと繰り返し、結局、上納金と一緒に国土をプーチンに献上した。

 現政府はバカのひとつ覚えのように「領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針」と繰り返すが、それをぶち壊したのも安倍である。

 18年9月、プーチンは「前提条件をつけずに年内に平和条約を締結し、すべての問題の議論を続けよう」と発言。

 これに対し安倍は反発するどころか、謎の満面の笑み。この態度が問題になると、「プーチンに対し直接反論した」とウソまでついた。

 北方領土がこの先戻ってくる可能性はほぼゼロである。

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