長男は別人格と言い続ける限り支持率低下は止まらない!

 接待疑惑。「次の日程」発言ですっかり有名になった官邸のアマゾネス、内閣広報官の山田真貴子は総務審議官だった2019年11月、1人分で7万4203円の超豪華な会食接待を受けていた。利害関係者であることは当然、わかっていたはず。

 招待した側の席には菅義偉首相の長男、正剛や彼が務める放送関連会社「東北新社」の社長らが同席。

 菅正剛が取締役も兼ねている東北新社のグループ会社である「囲碁将棋チャンネル」はハイビジョンでもないのに、なぜか総務省が2018年に認可した。

 総務省で、それらの放送行政の認可の責任者が情報流通行政局長で、山田は2019年まで同局長を務めていた。その後、次官に次ぐナンバー2ポストである総務審議官にとんとん拍子で出世した。

 菅義偉は国会で野党の追及を受け、「長男は別人格」と抗弁するが、そんな屁理屈は通らない。官僚にとって「時の総理の息子」の威力は絶対だ。
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AERAが次のように報じた。

 「官僚人生で最も大事な人事。菅首相はそれを握り、自在に使いこなす最強の人ですよ。その長男が参加する会合を断るなんて出来るわけない」と総務省官僚。

 「長男の総務省接待疑惑が浮上。接待を受けた官僚が増え、金額も大きくなり、贈収賄事件にも発展しかねない。長男は別人格だと国会で言い続ける限り、支持率はより低下していく」(自民党幹部)

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