自民党がまた負けた! 大分市議選で現職3人落選!

 ことしの選挙で自民党の負けが続いている。

 毎日新聞によると、21日の大分市議選で自民党が大幅に得票数を減らし、現職3人が落選する波乱の展開となった。

 市議会最大勢力の自民は現職15人の合計得票数が4万3373票と、前回選挙(2017年/5万3289票)に比べて約1万票減らした。

 現職3人が落選し、3000票に届かずに下位に甘んじる現職が続出した。

 当選したものの前回よりも700票以上得票を減らした秦野恭義・自民党大分市支部連合会長(79)は「(菅義偉内閣での相次ぐ不祥事のため)自民への風当たりは強かった」と語った。 (以上 毎日新聞)

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 1月31日投開票の北九州市議選で自民党(現有議席22)は公認候補22人のうち6人が落選している。

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