4月25日は「針のむしろ」の菅義偉首相と二階俊博!

 買収事件で公選法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年4月、執行猶予5年の判決を受けた参院議員の河井案里が議員辞職した。

 これに伴い、参院広島選挙区補欠選挙は4月25日投開票の衆院北海道2区、参院長野選挙区の2補選とともに実施となる。

 北海道は吉川貴盛が収賄罪事件を起こし、自民党は候補擁立を見送り、不戦敗となった。

 長野は立憲民主党の羽田雄一郎議員がコロナで急死、弔い合戦となることから自民党にとっては苦しい戦いとなる。

 そして広島は選挙違反で辞職に追い込まれた河井の後を決める戦いだ。

 菅政権のコロナ対応の可否を問われる選挙でもある。

 3補選すべてで自民党が大敗となると、菅義偉首相の政権運営への影響は計り知れない。選挙の総責任者の二階俊博も同じである。

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