この記事を読んでいるうちに無性に腹が立ってきた!

 1000万円を超える高級外車がバカ売れ。2億円近いフランス製のクルーザーのも引き合い。1人5万円の食事会が即完売。一流レストランのシェフを自宅に招いて豪華なホームパーティー・・・。

 この記事を読んでいるうちに無性に腹が立ってきた。

 安倍晋三の指示で公的年金などの公金を使って株を買い漁り、急騰した値上がり益を一部の富裕層が独占。

 しかし、上がった株はいつか下がる。暴落のツケを払わされるのが、なんの恩恵も受けなかった大半の庶民だ。

 ***老婆心ながらひと言。
 「そんなに上がるなら」と、今から株に手を出すのはやめた方がいい。すでに上限に近づいている。ババを掴むだけ。おお損をする恐れあり。
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日経が報じたバブリーな日常。

 新型コロナウイルスの感染が広がったこの1年。日本の個人消費は弱いと言われているなか、意外に堅調なのが高額消費だ。株高による資産効果が富裕層を後押し。

 関係者が驚いたのは、そごう・西武が開いた富裕層向けの催事「高輪会」。現代アートやダイヤモンドのルース(裸石)など約3700万円が売れた。その後開いた催事も20%増に外商は好調だ。

「富裕層の消費意欲は衰えていない」(小野慶三執行役員)

 高額消費が堅調なのは都心だけではない。茨城県で唯一の百貨店、水戸京成百貨店(水戸市)は、店全体では客足は低調だが、ブランド品の買い上げ客数は20年5月以降、前年比3割近く伸びている。

 これまで東京の百貨店に足を運んでいた顧客がコロナ禍を機に地元で買い物するという回帰現象が起きている。

 1月に開催した絵画展では高額品を買い求める客が多く、最高額は日本作家の原画で750万円だった。名古屋三越でも東京の店舗から高額品を取り寄せ対応しているという。

 もっとも、消費全体はコロナ禍で低調だ。にもかかわらず高額消費が堅調な背景には歴史的な株高がある。資産価値の上昇が富裕層の購買意欲を刺激する。

 1000万円を超える高級車が2万2712台も売れた。5年連続での前年超え。メルセデス・ベンツの販売店では「海外旅行に行けない分、消費が高級車に集まっている」と分析する。

 マリンレジャーも人気。ヤマハ発動機は20年、フランス発のクルーザーのハイエンドブランド「PRESTIGE」シリーズの販売を始めた。価格は1億9000万円からとクルーザーの中でも高価だが「既に引き合いがきている」

 名古屋市の会社経営者は「1回300万~400万円ほどの海外旅行に年2~3回行っていた仲間の多くは、代わりに車とブランド品を買っている」と話す。

 東京・南青山のレストラン「NARISAWA」で参加費1人5万円の食事会。20人の枠が即完売した。

 出向く代わりに家でレストラン並みの食事を楽しもう、と東京港区の女性(39)が活用しているのは出張シェフサービス。家族の誕生祝いや、親しい友人との集まりなど、少人数での会食にぴったりだという。

 出張シェフサービスの成城の食卓(東京・世田谷)を主宰する人気シェフの山口高さんは週の7割以上が予約で埋まる。

 客単価も1万5000円程度と高額のオーダーが増えている。軽井沢など別荘地や、少人数でのホームパーティーなどが目白押し。

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