政治家の子を「人質」に身の安全を守る テレビ局!

 政治家の子どもは不思議なことに、ほとんどが大手企業に勤めている。全員優秀なのか? そうとばかりは言えないケースが目につく。

 企業にとっては、政治家の息子や娘を雇っておけば後々、何かと都合がいい。そこに「持ちつ持たれつの関係」が成立する。

 これをコネ入社、縁故入社というのか? それとも下駄をはかすと呼べばいいのか?

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週刊FLASHがこう報じた。(敬称略)

 麻生太郎の長男が麻生家グループ企業の社長に就く前の勤め先は、トヨタ自動車。

 二階俊博の政策秘書を務める三男はANAと輝かしい。

 「麻生は経済関係の元閣僚、二階は元運輸相で、両社とも所管する企業にあたる」(政治部デスク)というが、なぜそこに子供を就職させたのか、首を傾げたくなる。

 なかでも、官房長官の加藤勝信の長女や、安倍晋三の実弟、防衛相の岸信夫の長男を受け入れたフジテレビや、厚労相の田村憲久の娘・田村真子アナがいるTBSなど、テレビ局が目につく。

 テレビ局は、電波行政を総務省が握っているため、政治家の子供という “人質” を取っておいたほうが安心なのだろう。

  かつて、親の七光り で入社する企業の代表が電通だ。利害に関わる政治家の子供を入社させることで、事業を有利に展開してきた。政治家の子を社内に囲っていること自体がメリットだった。

 週刊文春が報じた菅義偉の長男のケース。東北新社の創業者は菅義偉の長年の支援者だったうえ、菅は総務相を務めたこともある。臆測を呼ぶのは無理もない。

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