菅義偉首相はオバケが恐くて「総理公邸」に住まないの?!

 昨年9月の就任から半年経つが、菅義偉首相は今も議員宿舎から通っている。

 首相官邸の隣の「総理公邸」に引っ越せば大災害や有事の際、即応できる。どうして移らないのか?

 現在の「公邸」は以前の首相官邸だ。ここで昭和7年(1932)5月15日に起きたのが「五・一五事件」犬養毅首相が陸軍の反乱軍に暗殺された。

 「オバケが出る」などのウワサがまことしやかに流れた。

 安倍晋三は最後まで公邸住まいを拒んだ。菅首相もそれにならったのか?

 毎年、1億6000万円の無駄遣いをそのままにしておくつもりか? 

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日刊ゲンダイがこう書いた。

 「歴代総理は公邸に住んだ。危機管理や警備を考えれば当然と受け入れてきた。ところが、昭恵が強硬に嫌がったのか、安倍が初めてルールを破って私邸に住み続けた。

 菅は、絶対に議員宿舎から出ないつもりだ。いまや議員宿舎は、菅政権の“秘密会合”の場になっているという。

 議員宿舎は、記者も出入りできず、誰と誰が会ったか、外からわからない。菅は、宿舎内の会議室に気心の知れた議員を集めているという。それがストレス解消にもなっているらしい。

 しかし、総理公邸には年間1億6000万円の維持管理費がかかっている。使わないのは、税金の無駄遣い。国会で追及した江田憲司議員がこう言う。

 「公邸には24時間の情報収集態勢があり、医師も常駐している。橋本政権の時、86億円もかけて整備した。細川政権以降、公邸に入らないのは、安倍首相と菅首相だけ。

 菅首相が毎日、官邸と議員宿舎を往復するため、沿道警備に警視庁の人員と費用がかかる。公邸に入るべきだ」 国民のために働く内閣ではなかったのか?

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