結論先にありきで「森喜朗の息がかかった橋本聖子」選出!

 橋本聖子を「わが娘」と言う森喜朗。 「父なんです」と応える橋本。

 五輪組織委の後継会長選びは非公開の密室で、しかも候補者を森の息がかかった橋本聖子1人に絞って決定した。

 「候補者検討委員会」の座長・御手洗冨士夫は森喜朗と極めて近い関係にある。御手洗の提案通りトントン拍子で話が進んだ。

 この選び方のどこに「透明性」があるのか? 最初から完全な「出来レース」、八百長だ。

 国民がこの結果をどう受け止めるか?

 以下は2019年9月の日刊スポーツの記事からの抜粋である。

 これを読めば、東京五輪が森喜朗の、森による、森のための五輪であることがよくわかる。

 巨大イベントの裏で利権の臭いがプンプンする。

******************

 五輪担当相として初入閣した橋本聖子(54)が13日、大臣就任後、初めて東京大会組織委員会の森喜朗会長(82)を訪問した。

 萩生田光一文部科学相(56)とともに、都内の組織委員会を訪れた。橋本、萩生田とも組織委理事を務めるなど、これまでも深く関わってきた。

 森は「2人がそれぞれハマリ役に入られて、大変ありがたい。組織委員会の副大臣は2人だと思っている」と、期待を口にした。

 「森会長に導かれて政界入りして24年。アスリートの経験を生かして、すばらしい日本の姿を描いていける舞台を作り上げるところに仕事ができることを大変、光栄に思っています」橋本聖子。

 森は橋本について「娘だと思っている」とエールを送った。

 橋本も森について「父なんです」と笑顔を見せた。 (以上 日刊スポーツ)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント