コロナでの重症者化、後遺症リスクを考えたら私は打つ!

 中国・武漢発の新型コロナウイルスにより起きたパンデミック。その救世主がワクチン接種だ。

 国内でも17日に接種が始まった。1例目は国立病院機構東京医療センターで、米製薬大手ファイザー製のワクチンが医師に打たれた。

 今後は100病院の医療従事者約4万人に接種し、このうち2万人について政府は、副作用の有無など接種後の健康状況を観察して定期的に公表する。

 世界では少なくとも70カ国が日本に先行して接種を始めており、欧米に比べて2カ月遅れのスタートとなった。  (以上 日経)

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 いち早くスタートしたイスラエルでは、160万人にファイザー製のワクチンを打ったところ20人に副作用反応が出た。

 吐き気や倦怠感だが、それも入院するほどの者はなく、20人全員がほどなく回復したという。

 限りなく100%安全に近いワクチンだ。

 私たちが実施しているインフルエンザの副作用よりはるかに少ない。

 しかし、ワクチンを「打つ」「打たない」は本人次第。

 だが、コロナに感染して重症者化したり、呼吸困難や脳血栓など後遺症のリスクを考えたら、私は打つ。

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