午後8時34分、自民若手議員が女と会員制高級ラウンジに消えた!

 2月10日の夕方、衆院予算委員会を終えた自民党衆院議員の白須賀貴樹(45)=千葉13区=は事務所の車で六本木へと向かう。

 一人でマンションに入っていくと約10分後、若い女性を連れて外に出てきた。二人はタクシーで赤坂に向かい、午後6時過ぎに高級フレンチレストランに入店。

 午後8時20分頃まで1万円以上のコース料理を堪能した後、タクシーで麻布十番に。そして午後8時34分、二人で会員制の高級ラウンジ「X」へと入店した。  

 「『X』は看板を出しておらず、自粛要請の中でも夜8時から深夜1時まで営業している。席料は60分1万円からで、銀座に飽きた芸能人やスポーツ選手がお忍びで訪れる穴場です。白須賀先生も以前から秋元司先生ら議員仲間とよく使っています」(「X」関係者) (以上 週刊文春より抜粋)

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 また週刊文春がすっぱ抜いた。例によってマスコミ各社が後追い記事を書く。

 同伴したのは元アイドルで現在はモデルをしている若い女。白須賀は、今はやりの「パパ活」をしていたようだ。国会議員が「パパ活」をやったらおしまいだ。議員辞職につながる不祥事である。
 
 政府は1月8日の緊急事態宣言発令に伴い、幹事長名で自民党の全国会議員に「飲食を伴う会合への参加」と「午後8時以降の不要不急の外出」の自粛を要請の通達を出した。

 若い女を連れて夜の銀座や六本木に出没するところを見ると、通達など見ないで、ゴミ箱に捨てたのではないか。

 何の取柄もない45歳の若造に毎年、小遣いを4000万も5000万円も出してやる国民が悪い。だからヤツラ(あえてこう呼ぶ)は、増長するのだ。

 日本の国会議員の年収は英国の4倍近い。あぶく銭があるから女とイチャツイテいる。

 同年代の就職氷河期の者たちは毎日、働き続けても年収が200万円にも満たない。白須賀某を、どんな目で見つめているだろう。

 
 

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