今になって間抜けなことを言い出した分科会の尾身茂!

 政府のコロナ対策分科会会長の尾身茂が、今ごろになってこんなことを言い出した。

 「感染リスクの高い場所や集団において無症状者に焦点をあてた積極的な検査を頻回にやることが重要」

 「特に緊急事態宣言を解除した都道府県を中心にやっていただく。このことが変異株のモニタリングにも役立つ」。

 1年以上前からインターパーク倉持呼吸器内科の院長、倉持仁ら多くの医師が広くPCR検査を行い感染者を見つけ出すべきだと訴えたのを拒否し続けたのが厚労省と、キミたち国立感染症研究所の関係者だ。

 尾身茂は昨年10月14日、横浜市で開いたバイオ産業のイベントで、PCR検査について次のように発言した。

 「費用負担の問題や、感染者が見つかった場合にどうするかなど、国民的なコンセンサスを得るべきだ。検査数増で感染を抑え込めた証拠はない」無症状者がPCR検査を受けることに関しては、「感染拡大の防止には役立たない」と指摘した。

 クラスター集団感染だけ追っかけていたら感染拡大は防げると尾身茂は主張した。今、感染爆発で追跡調査を放棄した。やっていることが支離滅裂である。

 その結果、コロナによる国内の死者は7000人を突破した。明らかな人災である。尾身茂はどう責任を取るのか?

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