ドイツの悲惨な現実が「軽い」日本人に警告!

 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というコトワザがある。日本人の性格を見事に言い表している。 ドイツの悲惨な現実が「軽い」日本人に警告。

 現代の「黒死病と呼ばれる新型コロナウイルスは本当に怖ろしい。コロナ対策で優等生だったドイツが、来る日も、来る日も、毎日、毎日、昼も、夜も、遺体を焼き続けて」いるという。

 ちょっと、気を緩めるとこうなるという例だ。

 日本では「今日も感染者の数が減った」とはしゃぐマスコミ。「コロナ疲れ」などと愚かな言葉を口にし、「対策を緩めろ」と騒ぐ愚かな大衆。

 コロナを舐めるとどんな目に遭うのか。この記事を読むとよく分かる。「軽い」日本人に警告している。

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 共同通信によると、ドイツは昨年秋から、新型コロナウイルス流行の第2波に見舞われている。昨年春のコロナ流行時には大量の検査とともに、世界有数の集中治療病床に重症者を収容して死亡率を抑え込み、成功例として各国で注目された。

 だが、夏のバカンス期を経て人々の気が緩んだ上、第2波では当初、周辺国と比べて軽い規制にとどまり、被害拡大を招いた。

 コロナの死亡率が国内最悪レベルの東部ザクセン州では火葬場に運び込まれる死者が倍増し、ひつぎが山積みになった。職員は「昼も夜も遺体を焼いている」と話した。

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