楽屋裏がバレバレ、これを「猿芝居」と言わずに何と呼ぶ?

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の後任候補を選ぶ「候補者検討委員会」(座長・御手洗冨士夫組織委名誉会長)が16日、初会合を開き、新会長に求める「資質」として五つの観点をまとめた。

 同日、組織委が発表した。検討委は17日にも会合を設けて、委員8人がそれぞれ候補者を提案し、絞り込みを進める方針だ。 (以上 読売)

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 申し訳ないが、私に言わせると「笑いのない喜劇」だ。五つの観点だろうが、六つの観点だろうが、そんなものは無意味だ。

 7月五輪は「中止」以外の選択肢がないからである。

 大手メディアは分かっているくせに、「五輪中止」と書かない。いや、書けないのだ。朝日も毎日も読売も、みんな五輪のスポンサー。

 楽屋裏がすでにバレてしまっている。これを猿芝居と言わずに何と呼ぶ?

 まず日本国内を見てみよう。コロナの中で五輪、五輪と騒いでいるのは差別の王様、森喜朗やパフォーマンスの女王、小池百合子ら利権の臭いがプンプンする連中だ。

 主催国の国民の五輪熱はとっくに冷めている。差別発言がとどめを刺し、全国各地のボランティアや聖火ランナーが次々辞退。

 海外からは、この期に及んでまたぞろゴタゴタつづきに、「うんざり」のえん戦気分に溢れている。

 開催時期を目前にしても東京五輪に「喜んで参加したい」という声が聞こえてこない。

 それもそのはず、コロナによるパンデミックで予選も出来ない協議が目白押しだ。

 トップレベルのアスリートたちはいまだに満足なトレーニングができない状態だ。とても五輪どころではない。

 利権屋たちの一人芝居が滑稽に見えてくる。

 

 

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