出番に存在感を示せない立憲民主党の体たらく!

 トラブル続きのGoToトラベルや、息子の接待疑惑などで弱り目に祟り目の菅義偉内閣。

 野党第1党の立憲民主党にとって存在感を示すまたとない機会だが、一向に支持率が伸びない。

 いまだに連合に「おんぶにだっこ」の立憲民主党に、有権者の多くが期待していないのだ。

 野党というより、与党との中間の「ユ党」と言った方が正しいのではないか。

 この状態では次の総選挙でまた議席を減らそう。減った議席を横取りするのが維新の会のような気がする。

 維新の会は「隠れ与党」である。

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立憲民主党の不人気について時事通信がこう報道した。(敬称略)

 「疑惑追及ばかりでは政権を任せられない」と指摘され、立憲民主党は今国会ではこれまで、安倍晋三の「桜を見る会」前夜祭の問題や、元農水相、吉川貴盛の贈収賄事件などを積極的に取り上げることは控えてきた。

 ただ、ここへきて森喜朗の差別発言や菅義偉の長男をめぐる問題など、新たな「追及材料」が相次ぎ浮上。支持者からは「提案路線では物足りない」との声も寄せられる。

 こうした状況に立憲幹部の一人は「追及が弱いという人もいるが、自分たちが政権与党ならどうするのかという点は意識しないといけない」。同党の軸足はなかなか定まらない。

 一方、内閣支持率はコロナ感染者数減少に伴って下げ止まりの傾向。

 自民党幹部は「支持率は底を打った。予算審議も順調だ」と余裕を見せる。与党は2021年度予算案について、月内にも衆院を通過させる構えだ。

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