ギリギリ間一髪のところで津波を免れたと地震調査委!

 13日夜に震度6強を観測した宮城・福島地震について、政府の地震調査委員会は14日、陸側の岩板(プレート)の下に沈み込んだ海側の「太平洋プレート」内部で押す力が働き、断層がずれ地震が起きたと発表した。

 震源が約55キロと深く、海底が大きく変形しなかったため、被害を伴う大きな津波は発生しなかった。

 平田直委員長は、「もう少し震源が浅く規模が大きければ、高い津波が発生した可能性がある。今回はギリギリだった。ある種、偶然に幸いして大きな津波が出なかった」と語った。

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