突然、組織委会長の「首を引込めた川淵三郎」の謎を解く!

毎日新聞が速報した。

 後任として森氏から就任を要請され、11日に受諾する考えを示していた川淵三郎が、会長を受けないことが明らかになった。

 東京五輪組織委トップの後任人事は白紙となり、混乱は避けられない。組織委は後任を選ぶ選考委員会を設置する。

 森喜朗による後継指名について「密室政治」との批判が高まり、川淵は一夜で就任要請を拒否することになったとみられると毎日新聞。  (以上)

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 「密室政治」批判で辞退するようなタマではない。そんな神経細やかな人物なら、森喜朗の後継など初めから受けないだろう。毎日新聞の見立ては見当違いのように思える。

 川淵三郎は「極右に近い」人物とルモンドが厳しく批判。

 彼は韓国を攻撃する極右の言動を礼賛するなどレイシスト(人種差別主義者)として知られており、ネットで国内外から非難の嵐。

 予期せぬ出来事に、7月五輪を前にして、五輪のかじ取りは無理と悟り、自信喪失したのではないか。

 日本とは違う。世界の空気にソンタクはない。

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