「男の顔は履歴書」というのは本当だ!隠せない真実!

 「男の顔は履歴書」という言葉がある。私はこの言葉を常に思い出している。そして見比べる。例えば、安倍晋三。この男と、山中伸弥先生を見比べるとハッキリ分かる。

詳しくはここをクリック
https://www.facebook.com/101410168485612/videos/3452663491626373

 麻生太郎も、二階俊博も、菅義偉もしかり、である。

 言わず語らずに聡明さが溢れている山中先生に対し、安倍や麻生らには知的なカケラも感じない。

 「目は口ほどにものを言う」とのことわざがあるが、顔はもっとハッキリ、ものを言う。

 今は差別につながる表現として使わなくなったが、それ以前はひったくりなどの犯人を、派手なアロハシャツを着た「チンピラ風」などと、人相風体で人物特定していた。

 もっと昔は、江戸市中を騒がせた「極悪非道の凶悪犯」として、「人相書き」が出回った。

 ついつい話に夢中になって広がり過ぎたが、「男の顔は履歴書」というのは本質を言い当てている。麻生太郎の顔を見て、「この人は賢い人だ」と思う人はそう、多くないだろう。

 人間というものは、いくら見繕っても隠し通せるものではない。偽りない本質が顔ににじみ出てくるものだ。

 イケメンのモデルやタレントがカッコイイと言っても、「品の良さ」とは別物だということからも、分かるはず。

 「品」というものは作ろうと思って作れるものではない。長年かけて熟成されたものが気づかないうちに、にじみ出てくるものだからである。

 親友の息子に山中先生とそっくりの若者がいる。何気ない表情にも知性が漂う。彼も研究者だ。

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